大槌刺し子は、震災から10年を節目に、ロゴマークを一新します。
<新たなロゴに込めた願い>
ロゴの上部にあるマークは、布地に糸を通すことで生まれた「刺し子」と人の「つながり」を表しています。ロゴタイプは、いつもまでも変化しない本質を大切にし、新しく変化を重ねていく伝統を、かたちにし、大槌刺し子の作り手である刺し子さんの姿勢を表現しています。
活動当初、カモメのふきんやコースターにチクチク刺した丸いマークが大槌刺し子の目印でした。そこに、デザイナーの榊原直樹さんがロゴマークを作ってくださり、多くの方に愛着を持っていただきました。
この新しいロゴマークも、たくさんの方に愛着を持っていただけるようにみんなで大切に育てていきたいと思っています。
新しいロゴマークもよろしくお願いいたします。







