皆さん、こんにちは
先週の21,22日と、元世界銀行副総裁の西水さん、
刺し子講習会で講師をしてくださっている二ッ谷さんがいらっしゃり
たくさんのお話、刺し子さんとのお茶っこの会、とても楽しい時間を過ごしました。
そしてもう一組、23日大槌事務所に訪れた方がいらっしゃいます。
NPO法人テラ・ルネッサンスの理事を務めている小川さんご夫妻!

奥さまのトシャ・マギーさんは
ブルンジ出身でウガンダの元子ども兵や紛争被害者の自立・社会復帰を支援するため
NPO法人テラ・ルネッサンスでのアフリカ支援活動の事業コーディネーターとして
活動しています。
初めての大槌事務所、とても楽しみにしていたようです。
実は、私達スタッフ三人もドキドキ、英語が話せません。
しかし、いざお話を(通訳あり)してみると、とても笑顔が素敵で、話しやすく、
私達が話す事も大槌ジョークも通じていたようで、溶け込むのもあっという間でした。


トシャさんから、今まで知らなかったお話を聞きました。
ブルンジ事業を開始する直前、東日本大震災が発生し、津波が町を飲み込んでいる映像をニュースで見たトシャさん。
「あんな心の優しい日本人が、遠く離れたアフリカの元子ども兵たちを支えてくれている日本の人たちが、つらい思いをしている」
ブルンジ事業を延期し、ウガンダ事務所の職員や支援プロジェクトを卒業していった元子ども兵たちと話し合い、
今まで日本の人たちに助けてもらった恩返しをしたいと、ウガンダでは公務員の月給の8倍以上にもなる金額の5万円を集め
ノートや鉛筆を岩手へ届けてくれたという事でした。
その話を聞き、嬉しい想いと、自分達はアフリカの現状を何も知らないという残念な気持ち。
今回の小川さん、トシャさんのお話を直に聞くことができて、現地の様子など知るきっかけになって
本当に良かったと思いました。
ぜひ、テラルネッサンスが日本と海外でどのような支援活動をしているのか見ていただきたいです。
そしてこの日のお昼は、皆でお食事会✨
海の幸をいただきました。


移動の時の車内、女子トーク満載でした。
あっという間の一日でしたが
とても楽しかったぁ~(*´▽`*)

今度は刺し子さん達とも交流することができたら嬉しいです。
遠い遠い岩手、大槌町に来てくれてありがとう!!
スタッフ 加奈子






